LINEは友達や知り合いとのコミュニケーションツールとして利用されており、企業の集客や販促にも多く役立っています。
そのためLINEキャンペーンを積極的に行う企業様は年々増えており、一番多いLINEの友達登録キャンペーンは一番多いキャンペーン方法です。
しかしLINEの友達登録キャンペーンは告知しても拡散力がないため、どれだけ魅力的な賞品を提供しても、新規のお客様を獲得しにくい傾向にあります。
リタッチではLINEの友達登録キャンペーンを多くの方にしってもらう仕組みをたくさん用意しております。その中で「LINEの友達登録」+「Twitterのリツイート」を組み合わせて、多くの応募数を集めて且つ、運用コストを大幅に下げれる方法をご説明します。
システム導入していない場合
宮崎牛赤藤士様がLINE公式アカウントの開設キャンペーンで、「宮崎牛112.9kgをドーンと山分け」キャンペーンをされていました。
宮崎牛公式LINE開設記念🔥
— 宮崎牛赤富士 (@miyazakiwagyu) December 15, 2021
\豪華キャンペーン開催/
感謝をこめて宮崎牛112.9kgをドーンと山分け😍
【応募方法】
①宮崎牛公式LINEを友達追加https://t.co/wwW5exRfjE
②LINE内の専用応募フォームから応募
当ツイートをRTで当選確率2倍の大チャンス✨#宮崎牛 #プレゼント企画 #懸賞 #お年玉 pic.twitter.com/UCUB5KqTmk
応募フォームの表示までのフロー
今回のキャンペーンの告知を見たユーザーが応募フォームを表示するまでのフローです。Twitterから友達登録し、トーク画面でキャンペーンのボタンをタップして、応募フォームに入力するといった流れです。
現状の問題点
凄く魅力的な賞品でこの応募フローでキャンペーンを行うことは可能ですし、Twitterのリツイートで当選確率がアップするという施策は非常に素晴らしいと思いますが、リタッチを提供する私たちは開催者からも参加者からもより良いキャンペーンにする方法を知っています。
現状のキャンペーンの問題点は下記になります。
【開催者側の問題点】
- キャンペーンでLINE友達追加したアカウントがわからない。
- Twitterアカウント名が入力なので、他の人のアカウントで不正応募できる
- 応募するステップが多いので離脱率が上がる
- 入力項目が多いので入力ミスと離脱率が上がる
- 当選者にLINEで連絡できない
- 全て手動で応募チェック・抽選・連絡を行わないといけない
【参加側の問題点】
- 応募するステップが多いのでわからなくなる
- 入力項目が多くめんどくさくてやめてしまう
- 入力ミスで無効な応募になってしまう
- 不正応募ができるとわかり応募をやめる
- 正式に応募できたのかわからない
- メールの連絡で当選したことを気づかない
リタッチで改善できること
運用を自動化し安全にキャンペーンを行うには、LINEとTwitterのシステムと連携する必要があります。
リタッチを使用するとシステム開発を行わずLINE連携とTwitter連携が可能になり、さきほどの「開催者側の問題点」と「参加側の問題点」で述べた多くの問題点が改善できます。
公式LINEアカウントを連携するメリット
「宮崎牛のプレゼントキャンペーン」では「キャンペーン告知」→「LINEアカウント表示」で友達登録するようになっています。しかしこの方法だと、どのキャンペーンで誰が友達追加したのかわかりません。
LINE連携すると応募者のLINEアカウントを特定することができるようになり多くのメリットをもたらします。
メリット1.応募者のLINEアカウント特定
リタッチを使うと応募者のLINEのアカウント(User Id)を特定することができます。
つまりキャンペーンを何回か開催したときに、この人(LINEアカウント)はこのキャンペーンと、このキャぺーンに参加したということがわかります。
このようなデータがないとキャぺーンが新規顧客へ訴求されたものか、既存顧客に訴求されたものかといった、といった分析ができず、今後の目標設定が難しく、売り上げにつなげることができません。
メリット2.当選連絡をLINEで送れる
もともと「宮崎牛のプレゼントキャンペーン」は連絡先(メールアドレス)を入力してもらい、そのメールアドレスに対して当選連絡をしているようでした。
しかしこの方法では
「入力項目が増える」→離脱率が増える
「メールアドレスの入力間違い」→連絡できない。
「当選連絡メールの未開封」→連絡したのに見てもらえない。
という問題がありますが、リタッチを使えば応募者のLINEアカウントが特定できるので、LINEで当選メッセージを送ることが可能になります。LINEの開封率はメールの開封率に比べて約3倍と言われています。可能な限りLINEでメッセージを送ることを怠らないでください。
メリット3.不正応募ができない
応募者に入力だけしてもらう方法では、メールアドレスが複数あれば同じ人が何度も入力することができるので不正応募が可能です。
リタッチの応募フォームを使用すると、同じ人がが再度応募しようとしても既に応募済みと表示され応募することができないので、不正応募の防止になります。これはリタッチがLINEアカウントを特定し同一アカウントと判断しているためです。
メリット4.入力項目が減る
何度も言うようですが、入力項目が多いと離脱が増えます。どうしても必要な項目以外は少なくすることがキャンペーンの成功には重要です。
リタッチはLINEの名前やUserId、メールアドレスを自動取得することができるので入力が省略できます。小さいことですが少しでも入力する手間を省くことが重要です。
Twitter連携を行うメリット
「宮崎牛のプレゼントキャンペーン」ではTwitterのリツイートしたアカウント名を入力すること応募条件とすることにしていました。LINEの友達登録キャンペーンにTwitterのリツイートを行うことは非常に有効ですが、応募者にとってはLINEアプリとTwitterのアプリを行ききするため、スムーズに誘導できることが大切です。
管理者は入力されたアカウント名とTwitterのアカウントのチェックが必要になります。数十の応募であれば目視で確認できますが、数百から数千のリツイートが行われると目視で確認することは難しいでしょう。Twitter連携して自動で全てチェックできることが望ましいです。
メリット1.応募チェックを自動で行う
応募者のTwitterでキャンペーンツイートがリツイートされているか自動でチェックすることができます。ユーザー名を入力することなく1タップで、リツイートを確認してリツイートしていれば応募完了、していなければリツイートを促すようにできます。
メリット2.不正応募ができない
アカウント名を入力して応募にすると、リツイートしている他人のアカウント名を記入すれば応募完了することができます。
花子さんは正式にTwitterアカウントでリツイートしたにも関わらず、デビルさんが花子さんのTwitterアカウント名を自分のアカウントだと入力すれば、どちらがTwitterアカウントの持ち主かわかりません。
こういった不正応募もリタッチが自動でチェックするので、花子さんのTwitterアカウントでリツイートしたものをデビルさんが嘘をつくことができません。
メリット3. 入力項目が減る
これは公式LINE連携でも同様ですが、アカウント名を入力する必要がなくなるので、「アカウント名の乗っ取り」「アカウント名を間違えて入力」「入力項目が増える」が解消されます。
リタッチでの応募フロー
よくあるパターンだと「キャンペーン告知」→「アカウント表示」→「トーク画面表示」→「リッチメニューをタップ」→「キャンペーン表示」→「応募フォーム」になりますが、リタッチで実際に「宮崎牛のプレゼントキャンペーン」を行った場合にどういったフローになるのかご説明します。
リタッチではLINEのトーク画面を経由せずに直接応募フォームに誘導することができます。これで「LINEのトーク画面に誘導」と「キャンペーンのボタンをタップ」という2ステップ削除できたことになります。さらに過去にキャンペーンに参加しているユーザーは、直接応募フォームに誘導することができます。
これは凄く有効です。トーク画面で一度対象のキャンペーンを探す必要がありますが、リタッチを使用した場合のURLは、該当するキャンペーンの情報と応募フォームしかありません。
大きく対象のキャンペーンが表示されている場合は応募者はそこまで迷いませんが、多くのボタンやイベントなどを表示しているトーク画面は、キャンペーンがわかりづらく離脱につながります。キャンペーンと関係ない表示を無くすことで離脱率を減少させます。
LINE友達かチェックし応募する
「LINE友達で応募できます」をタップするとLINE友達かどうかチェックして友達であれば応募完了になります。友達でなければもちろん応募できません。「LINE友達で応募できます」の文は自由に設定できます。
応募時にアンケートを取ることも可能です。入力項目も自由に設定できます。
管理画面での応募データ
応募があるとリアルタイムで管理画面に表示されます。管理できる項目は「応募者名」「メールアドレス」「応募方法」「応募内容」「場所(取得できる場合のみ)」「応募日時」「応募点数」「ステータス」になります。
応募のチェックだけではなく何時にどこから誰が応募したか確認できるようになります。
Twitterでリツイートをチェックし応募する
Twitterも同様に1タップでリツイートしているかチェックできます。システムではTwitterにアクセスし「Twitterのアカウント名」「Twitterで使用しているメールアドレス」「リツイートのURL」などを自動取得します。
LINE応募と同様にTwitterの応募も管理画面で確認できます。投稿元をクリックするとリツイートしたURLが確認できます。
リタッチの利用料金について
リタッチでLINE友達キャンペーンとTwitterでのリツイートキャぺーンを行うと、多くのメリットがあるかご説明させて頂きました。
こちらのシステムの料金ですが、初期費用なしの月額9,800円でご利用頂けます。もちろん最低契約期間やオプション利用料なども発生いたしませんので単月のスポット利用もできます。機能やプランについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。
LINE Developerアカウントが必要
リタッチのシステムで公式LINE連携する場合は、LINE Developerアカウントが必要になります。
公式LINEアカウントもLINEDeveoperアカウントがない場合でもサポートさせて頂きますので、頂きますのでこちらからお問い合わせ頂けますと幸いです。
その他のLINEキャンペーンについて
友達登録キャンペーン以外にも、LINEレシートキャンペーンや友達紹介キャンペーンを開催することができます。動作についてはこちらからご確認頂けます。